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、タヤスツヨシでダービー2勝

ミホノブルボン、タヤスツヨシで、騎手として2度のダービー制覇を成し遂げた小島貞博調教師が23日、滋賀県栗東市内の病院で亡くなった。60歳だった。死因は明らかになっていない。

 小島さんは、1951年、北海道生まれ。71年に戸山為夫厩舎から騎手デビューし、82年にキングスポイントで中山大障害を春秋制覇するなど、30代は障害レースで活躍した。

 91年にミホノブルボンと出会い、同年の朝日杯3歳S(現朝日杯FS)でG1初制覇。翌年、皐月賞、ダービーを優勝し、40歳にして2冠ジョッキーになった。また、94年にチョウカイキャロルでオークスを勝利。95年には、タヤスツヨシで2度目のダービー制覇を達成するなど、大舞台に強い遅咲きの騎手として、ファンを魅了した。JRA通算495勝(うち障害68勝)。重賞は27勝(うち障害8勝、G1・5勝)。

 2001年に調教師試験に合格し、03年に開業。05年のアイビスSD(テイエムチュラサン)で重賞初勝利を挙げ、同年には、騎手時代に制した中山大障害・JG1をテイエムドラゴンで優勝している。調教師時代の成績は、通算137勝。重賞は5勝(うち障害4勝)を挙げた。
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# by sfghdfhsdf | 2012-01-24 13:02

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